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「鳩・菅」会食、仙谷氏周辺は「至って冷静」菅首相は27日昼、都内の中華料理店で鳩山前首相と会食した。
仙谷官房長官、馬淵国土交通相に対する問責決議の可決を受け、今後の政権運営などについて意見を交換したとみられる。
政府は米韓軍事演習が28日から黄海で行われるのに合わせ、閣僚が原則、27日から来月1日まで東京都内で待機する警戒態勢を取っている。
27日午前は仙谷氏は都内の自宅で、馬淵氏は議員宿舎で過ごした。
仙谷氏周辺は27日、「(仙谷)長官は至って冷静だ」と語った。
民主党の渡辺周選挙対策委員長は27日朝、TBSの番組で、「官房長官、国交相を今更迭すれば、安全保障、危機管理上の空白を作る。
続投が当たり前の結論だ」と語った。
さらに、「『政府の危機管理はどうなっている』と言いながら、首を切れというのは理不尽だ」と野党を批判した。
 (2010年11月27日14時21分)菅直人首相「内閣支持率1%でも辞めない!」中華料理店での鳩山由紀夫前首相との会談で渡辺選対委員長「問責決議が可決された仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相、続投が当たり前の結論だ」TBSの番組で
巨人のように奪回を維新を…鳩山由紀夫民主党代表インタビュー・わかったようで、さっぱりわからないのが、民主党の鳩山由紀夫代表(62)だ。
ちょっとつかみどころがない雰囲気で、ついた異名は「宇宙人」。
次期首相の座に最も近い政界の不思議ちゃんに、政権交代への思いからジャイアンツ愛まで、いろいろ聞いてみました。
―自分自身をどんな人間だと思っていますか?「中学の頃から、最初はとっつきにくいと言われて敬遠される。
でも実際に付き合うと、違うと。意外性の山倉(かつて“意外性の男”と呼ばれた元巨人の山倉和博捕手)じゃないんですがね、あはっ」―はぁ…。「鳩山という家柄(のイメージ)があるのかもしれませんが、そんな人間じゃないよと。ユッキー、宇宙人?そうそう、だから親しみやすい人間なんですよ~」―かぶりもの「ユキオくん」もできた。
「ハッハ~。
写真で見た。
宇宙人は言い得て妙。
地に足が着いてない様子をさしていて、必ずしもいい意味じゃないんでしょうが、私は日本列島の人間以上に、地球、宇宙の中の人間だぞと思っているのでうれしいなと思ってるんですよ。
ユッキーなんてのも、親しみがなければ呼べない言葉でしょうから。
むしろ光栄」―首相になっても?「変わらない。
人間ていうのは、ポストによって性格とか、すべてを変えちゃいけないですよ。
そこは、変えないでいけると思ってますよ」―「国民目線」を強調しているが、大の名家出身で大丈夫ですか?「大名家?(細川護煕元首相の)細川家のような名家じゃない。
うちの爺さん、鳩山一郎ですけど、庶民宰相って呼ばれてたんですよ。
庶民の孫は庶民ですよ。
名家でもなんでもない」
鳩山首相辞任:「ポスト」の行方焦点に情勢は混沌鳩山由紀夫首相が退陣を表明したことで「ポスト鳩山」の行方が焦点になる。
政府・与党内では菅直人副総理兼財務相や岡田克也外相、仙谷由人国家戦略担当相、前原誠司国土交通相らの名前が挙がるが、首相の退陣表明が突然だったこともあり、情勢は混とんとしている。
ポスト鳩山選びは、党側の実力者である小沢一郎幹事長との関係を軸に展開されるとみられる。
党内の各グループはすでに代表選に向けて水面下での調整を始めた。
鳩山首相が小沢氏に同時辞任を求める形で退陣したことで、鳩山首相のグループが従来通り、小沢グループと歩調を合わせるかも焦点になる。
山岡賢次国対委員長は国会内で記者団に「代表を速やかに選ぶのは当然だ。
党の都合より国民の生活を最優先しないといけない」と述べた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/m20100602k0000e010042000c.html
「小沢・菅氏らに"知恵貸してほしいと助言仰ぐべき」民主・鳩山氏、前原代表批判

鳩山幹事長:前原代表批判「ベテランの助言を仰ぐべきだ」・民主党の鳩山由紀夫幹事長は20日、名古屋市で講演し、前原誠司代表の党運営について「『おれについて来い』でスタートしたが、ついていけないという気持ちを党内で高めている。
『みんなで頑張って乗り切ろう』という方向に変えることが必要だ」と述べた。
そのうえで「小沢一郎前副代表、菅直人元代表、横路孝弘衆院副議長らのもとに通い、『知恵を貸してほしい』と率直に話すことが大事だ」と語り、ベテランの助言を仰ぐべきだと強調した。
偽メール問題をめぐっては「若い議員の努力は魅力的だったが、私たちや渡部恒三(国対委員長)さんの世代の思いを理解せずに(党運営を)進め、結果として功名心をあおった」と指摘。
「党の体質を本格的に改革しなければならない」と述べた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060321k0000m010027000c.html
小沢一郎「私は嫌米じゃない」「アイ・ライク・アメリカだ」…「親米」の笑顔、行動は逆さま

「一部の米国人は誤解しているが、私は嫌米なんかじゃない。
アイ・ライク・アメリカだ(米国が好き)」(米側会談メモ)。
2月17日夜、在日米大使館の隣にあるホテルオークラ内の会議室。
来日したクリントン国務長官と会談した小沢一郎民主党代表(当時)は、「親米」の笑顔を強調してみせた。
「私は日米同盟が大事だと唱えてきた」と語り、「同盟には対等なパートナーシップが必要だ」とも訴えた。
この夜、米側は「小沢がプッツンしないか」とヒヤヒヤだった。
クリントン長官は直前の麻生太郎首相との晩餐会が遅れて小沢に30分近く待ちぼうけを食わせたからだ。
長官と差し向かいのテーブルには茶菓もなく、ペットボトルの水がそっけなく置かれていた。
それでも小沢は、「長官も選挙経験がおありだ。
選挙のことはよくご存じでしょう」と大物政治家として持ち上げ、長官も「ええ、もちろんわかりますよ」とにこやかに応じた。
同席した鳩山由紀夫も終わり際に「私はスタンフォード大学で学びました。
同窓のチェルシーさん(長官の一人娘)によろしく」と英語で自己紹介して愛嬌をふりまいた。
わずか30分とはいえ、小沢らと国務長官の初顔合わせは笑顔で終始した。
しかし、その裏には実現までに数週間の「暗闘」が隠されていた。
以下ソースをご覧下さいhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090617/stt0906170806000-n1.htm
社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は30日、都内で開かれた市民団体による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設反対集会に出席。
「辺野古に基地を造ることは不可能だ。
社民党は許さない」と述べ、鳩山由紀夫首相や平野博文官房長官が辺野古への移設の可能性を排除していないことを牽制(けんせい)した。
この中で福島氏は「5月末に内閣は結論を出す。
これから数カ月、渾身(こんしん)の力を込めて頑張り抜く」として、閣内でも「県外、国外移設」を主張していく考えを改めて強調。対米交渉については「日本政府が決断して方針を出せば、実現できる」と述べた。
また「メディアや自民党は(移設問題を)先送り、迷走と言うが何が迷走か。
14年間できなかったじゃないか」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100130/stt1001301855002-n1.htm
群馬・八ツ場ダムの建設中止の場合は公共施設の整備や産業振興に取り組む方針民主・鳩山代表

民主党の鳩山由紀夫代表は25日、前橋市での街頭演説で、衆院選で政権を獲得し八ツ場(やんば)ダム(群馬県)の建設を中止した場合は、住民生活に配慮した地域振興策などを講じる考えを表明した。
鳩山氏は「最初は反対していた住民の方々が賛成に回った経緯も理解している。
これからの暮らしに困らない対策を講じることは当然だ」と強調した。
ダム建設に関しては「人口が減っていく中、利水や治水の目的に意味を見いだせない」と述べ、中止すべきだとの考えを重ねて示した。
同党は衆院選マニフェスト(政権公約)で公共事業見直しの一環として同ダムの建設中止を明記。
党政策集には、中止に伴う住民生活への影響を避けるため、公共施設の整備や産業振興に取り組む方針を盛り込んだ。
政権準備党の民主党、日本経団連と初の意見交換財界パイプ作りに本腰

民主、経団連と初の意見交換…財界パイプ作りに本腰民主党と日本経団連の初の本格的な政策協議が7日、都内の経団連会館で行われ、財政再建や環境問題などについて幅広く意見交換した。
協議には、民主党から岡田代表をはじめ、鳩山由紀夫、菅直人の両代表経験者ら「次の内閣」のメンバーが出席。
経団連からは奥田碩会長ら幹部が顔をそろえた。
岡田代表は「我々の主張はかなり共通する。
次の衆院選のマニフェスト(政権公約)についても意見を聞きたい」と、今後も経団連との関係を重視する姿勢を強調した。
民主党が経団連とのパイプ作りに本腰を入れるのは、「政権準備政党」として党の政策をアピールすると同時に、献金増を期待しているためだ。
経団連は各党の政策評価に基づいて、政治献金を実施していく方針を示しており、「政策を理解してもらうことが献金増に直結する」(幹部)というわけだ。
讀賣新聞
鳩山内閣、あの細川内閣に1日及ばず…5番目の短命政権に

鳩山内閣は4日に総辞職する見通しとなった。
その場合、鳩山由紀夫首相の在職日数は262日で、自らが官房副長官として仕えた細川護煕元首相に1日及ばない。
現行憲法下の歴代首相29人中、5番目の短命政権となる。
時事通信の世論調査で、鳩山内閣の発足当初の支持率は60.6%と、小泉、細川両内閣に次ぐ歴代3位の高水準でスタート。
だが、5月の調査では19.1%に下落。最後まで高支持率を維持した両内閣とは対照的な幕切れとなった。
2010/06/02[22:57:37]http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060201077
麻生自民党幹事長「国会での審議が大事なんじゃないかという話」「ナチス発言」、「舌禍」が早くも飛び出した格好と

自民党の麻生太郎幹事長は4日、就任あいさつやテレビ番組収録などに追われた。
この中で、国会内で会談した江田五月参院議長に「民主党が政権を取るつもりなら、ちゃんと対応してもらわないといけない。
ナチスドイツも国民がいっぺんやらせてみようということでああなった」と発言。
民主党が「ナチスと同じ扱いは許しがたい」(鳩山由紀夫幹事長)と激しく反発する一幕もあった。
麻生氏は記者団に「国会での審議が大事なんじゃないかという話をした」と釈明したが、与党内でも懸念された「舌禍」が本格始動初日に早くも飛び出した格好となった。
この後、麻生幹事長の実現に動いた森喜朗元首相と国会近くのホテルで会談。
森氏から「一生懸命、頑張れ」と声を掛けられた。
就任あいさつに先立ち、党本部では民放番組の収録に臨み、首相への意欲を聞かれると「期待に応える義務と責任はある。
自分なりに覚悟はしている」と強調。福田康夫首相に関しては「これまで接点はほとんどなく、好きとか嫌いの対象ではなかった」と語った。
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鳩山論文に米専門家から失望の声民主党の鳩山由紀夫表が米紙ニューヨーク・タイムズ(27日の電子版)に寄稿した論文に対し、米専門家らから強い失望の声があがっている。
論文が、「米国主導」の世界経済への批判が色濃いためだ。
紙面には掲載されなかった論文の中で、鳩山氏は「日本は米主導の市場原理主義、グローバリゼーションにさらされ、人間の尊厳が失われている」と指摘。
「イラク戦争の失敗と経済危機でグローバリズムの時代は終わりに近づき、多極化の時代に向かっている」として、東アジア地域での通貨統合や恒久的な安全保障の枠組み構築を目指す考えを示した。
論文についてアジア専門の元政府高官は「米国に対し非常に敵対的であり、警戒すべき見方だ」とみる。
米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)のニコラス・セーチェーニ日本部副部長は「第一印象は非常に重要で、論文は民主党政権に関心をもつ米国人を困惑させるだけだ」と批判。「(論文を読んだ)人々は、日本は世界経済が抱える問題の解決に積極的な役割を果たすつもりはない、と思うだろう。
失望させられる」としている。
産経MSN:http://sankei.jp.msn.com/world/america/090829/amr0908291833007-n1.htm米紙に寄稿の「鳩山論文」相次ぎ批判米国内の専門家ら元米政府関係者は「オバマ政権は、(鳩山氏の)論文にある反グローバリゼーション、反アメリカ主義を相手にしないだろう。
それだけでなく、この論文は、米政府内の日本担当者が『日本を対アジア政策の中心に据える』といい続けるのを難しくするし、G7の首脳も誰一人として、彼の極端な論理に同意しないだろう。
首相になったら、評論家のような考え方は変えるべきだ」と批判した。
(抜粋)朝日:http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908280447.html
鳩山首相「国民、いら立ち強めてる」「政治とカネの問題も大きく影響」時事通信の世論調査での内閣支持率2割割れに

「国民、いら立ち強める」=鳩山首相鳩山由紀夫首相は14日夜、時事通信の世論調査で内閣支持率が2割を切ったことについて、首相官邸で記者団に対し「国民は政権交代の十分な成果が上がっていないといら立ちを強めている。
その中に、政治とカネの問題も大きく影響している」と語った。
(時事通信)(2010/05/14-19:20)
首相として靖国参拝せず=非核三原則「法制化になじむか」-鳩山代表・民主党の鳩山由紀夫代表は11日、党本部で海外メディアとの記者会見に応じ、衆院選の結果、首相に就任した場合、「私自身は靖国神社を参拝するつもりはない」と明言した。
また「閣僚にも自粛するよう言いたい」と述べ、閣僚には参拝見送りを求める考えを示した。
鳩山氏は政権交代後の重要課題について「科学予算を民主党政権では増額したい。
首相の下に、科学技術戦略本部のようなものを立ち上げていくことが肝要でないか」と述べ、新組織設置に前向きの意向を表明。さらに「移民問題は将来避けられない大きなテーマだ。
(移民を受け入れる)環境をいかに整備するかが大事だ」と強調した。
一方、非核三原則について「法制化の検討はしたいが、果たして本当になじむのか」と語った。
鳩山氏は9日、法制化検討を明言したが、党内の慎重論が根強いことから、発言を後退させたものとみられる。
過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した村山談話に関しては「政権を取ったら当然尊重したい」と踏襲する考えを示した。
在日コリアンなど国内に永住する外国人の地方参政権獲得を推進しようと、在日本大韓民国民団(民団)が、今回の衆院選で初めて候補者の選挙活動支援に取り組んでいる。
外国人の地方参政権は自民、民主両党のマニフェスト(政権公約)に記載はなく、選挙戦でも大きな議論にはなっていないが、民団福岡県本部は「政権交代を懸けた歴史的選挙だが、われわれにとっても重要な選挙だ」と力を入れている。
民団中央本部(東京)によると、民団は1994年、地方参政権獲得活動を最優先課題に掲げた。
各党や国会議員への要望活動を続け、地方議会にも早期実現を求める意見書を提出するなど選挙以外では積極的に取り組んできた。
そして今年2月、近づく衆院選を踏まえ「16年にわたる活動の成果を出す勝負の年」(同本部幹部)と位置付け、全国の代表者が集まった大会で、賛同する候補者の選挙支援を決定した。
中央本部の地方参政権獲得運動本部の徐元〓(ソウォンチョル)事務局長は「先進国の中では永住外国人に地方参政権を与えていないのは日本だけ。
納税し共生する外国籍の人たちを地域住民として認識してほしい」と話す。
福岡県本部では衆院解散後の8月上旬、県内各支部代表を集めた緊急会議を開き、活動の具体的内容や公職選挙法について研修を行った。
選挙戦突入後は名簿作成やポスター張り、電話での投票呼び掛けなどの事務作業でサポートし、人脈を生かして支援を呼び掛ける活動を続けている。
17日に東京の日本記者クラブであった主要政党の党首討論会では、民主党の鳩山由紀夫代表が「もっと前向きに考えるときが来ている」と発言。
これに対して麻生太郎首相は「自民党として全面的に賛成しているわけではない」と述べた。
(以降に続く)▽西日本新聞
22日、鳩山由紀夫首相がニューヨークの国連気候変動サミットで温室効果ガス25%削減を表明し、日本では「世界に発信」といった見出しとともに大きく報道されたが、ヨーロッパの主要テレビ局で鳩山氏を詳しく採り上げたところは見られなかった。
フランスの「フランス2」、イタリアの「RAI」、イギリスの「BBC」、ドイツの「ZDF」の各テレビニュースは、同じニューヨークからの報道でも、オバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席の米中首脳会談を中心に採り上げた。
そのいっぽうで鳩山首相の演説について詳しく触れた局はなく、鳩山氏をクローズアップした映像を放映した局もなかった。
翌23日も、各局はオバマ大統領の国連総会演説や潘基文国連事務総長などを報じたものの、鳩山氏に関して触れた主要テレビ局はみられなかった。
「フランス2」はニューヨーク滞在中のサルコジ大統領にインタビューを行ない、来年からガソリンなどに課税する「炭素税」などについて触れた。
イタリアのテレビ各局もベルルスコーニ首相の動静や、リビアのカダフィ大佐と、彼のニューヨーク滞在先であるテントの映像などに時間を割いた。
先月8月30日の民主党圧勝に関して、欧州のテレビメディアは日本の話題としては近年珍しい規模で報じた。
だが今回の鳩山外交デビューは、オバマ演説や自国首脳の話題、さらに近年欧米と連携を模索しているカダフィ大佐に完全に負けてしまったかたちだ。
ちなみにイタリアでは「日本の首相は?」と質問すると、いまだ「名前は知らないが、ウオモ・カペッリ・ビアンキ(白髪の男)」もしくは「和製リチャード・ギア」と答える一般市民が意外に多い。
今になってみると、小泉元首相のビジュアル的パワーはそれなりに国際的だったようだ。
9月24日9時40分配信レスポンス鳩山首相CO2演説、ヨーロッパで「惨敗」
韓国を訪問している民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウルの国民大学で講演し、在日韓国人ら永住外国人への地方選挙権付与法案について、来年の通常国会で成立させたい意向を表明した。
法案の国会提出の在り方に関しては「政府がきちんと政治姿勢を示す意味で、政府提案で出すべきだ。
鳩山由紀夫首相も同じように考えていると思う」と指摘。
その上で「来年の通常国会には現実になるのではないか。
日本側が積極的に取り組まなければいけない問題だ」と述べた。
日本の植民地支配については「現代史の中で不幸な時代があった。
日本国と国民として、謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明した。
同時に「過去の問題を乗り越え、友好・親善関係、連帯(の構築)が必要だ」と強調した。
夕方からは李明博大統領との非公式な夕食会に臨み、13日に帰国する。
小沢氏は10日、党国会議員約140人などからなる訪中団を率い北京で胡錦濤国家主席と会談。
11日に訪中団と別行動で韓国入りした。
「大きな推進力に」=首相のIOC総会出席に-石原都知事 2016年夏季五輪の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会への鳩山由紀夫首相の出席が 決まったことについて、東京の招致委員会会長の石原慎太郎都知事は28日午前、「首相は環境への取り組みに ついても積極的な発言をされており、環境を最重視する東京大会を実現する上で、大きな推進力になると 確信している」と歓迎するコメントを発表した。
同招致委の河野一郎事務総長も「東京が最高のチームにまた一歩近づくことができた。
IOC総会では、世界中の人々に大きな夢と感動を与えられるよう、首相とともに全力で訴えてまいります」とのコメントを公表した。
鳩山首相「うん。
ま、当然わたくしの主張が1週間で変わるはずがありませんから」…マニフェストについて

・鳩山由紀夫首相が15日夕、首相官邸で記者団に語った内容は、以下の通り。
――きょう党本部でマニフェスト企画委が開かれた。
総理がつくった「マニフェスト作成にあたっての基本概念の整理」というのをもとに今後議論することが決まった。
だが、(党側が具体的にして欲しいと求めたのに)先週に示されたものと変わらなかったが、理由は何か。
また、その中に「総予算の組み替え」が入っていないが方針を変えたのか。
「うん。
ま、当然わたくしの主張がそんな1週間の間に変わるはずがありませんから、わたくしの思いは前に申し上げた通りで、マニフェスト検討委員会にもそれをベースに議論していただけるということだと思います。
えー、ただ、わたくしの考え方はある意味での、おー、マニフェストというのはどうしても国民の皆さんから見れば具体的な、例えば子ども手当どうなんだというところに関心が高まるわけですけれども、大事なことはこの国をどういう風に導くかというね、理念の中でマニフェストの一つ一つの項目というものが重視されるべきだと。その意味での理念というものを、やはり国民の皆さんにもっと訴えていく必要があるのではないかということで、あのようなものをお示しをしたと。それをベースに大いにたたいていただいて結構だと思います。
で、後半の部分は何でしたっけ」――総予算の組み替えについて。「総予算の組み替え、当然これは予算の組み替えに基づいて議論を今日までしてきたわけでありますから、あー、これは旧の予算に対して、大いにそれを見直すのは当然のことだと思っておりまして、もうすでにそれをおこなっておりますから、必ずしも欠いておるわけではありませんが、予算を見直すことは当然だと思います」(抜粋)http://www.asahi.com/politics/update/0415/TKY201004150453_01.html
日ロ首脳の信頼で解決を領土問題めぐり鳩山氏民主党の鳩山由紀夫前首相は9日午後(日本時間同日夜)、訪問先のモスクワで講演し、北方領土問題について「日本とロシアの首脳が信頼を醸成し共感を得られれば、おのずと解決の道を歩むことができる」と述べ、進展に期待感を示した。
日本側の政権交代後の両国関係に関し「必ずしも活発になっていないが、真の友好国だと民主党政権は考えている」と指摘。
具体的な取り組みとして「できるだけ早いうちに民主党と最大与党『統一ロシア』の間で議員交流を具体的に進めていきたい」と提案した。
同時に「日ロが経済・政治・文化の3頭立ての『トロイカ』を走らせることで、両国間の問題を解決できると確信している」と主張。先端技術、エネルギー、シベリア開発などの分野を例に挙げ、「日本が果たすべき役割がある。
積極的に協力すべきだ」と強調した。
鳩山氏は10日、モスクワ北東のヤロスラブリで開かれる政策フォーラムに菅直人首相の特使として出席。
メドベージェフ・ロシア大統領と会談する。
2010/09/0919:22▽ソース(47NEWS)▽画像(9日、モスクワのロシア外務省外交アカデミーで講演する鳩山前首相)
鳩山由紀夫首相は26日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「現実の中で考えれば、抑止力の観点から見てグアムに普天間のすべてを移設させることは無理がある」と述べ、米領グアムへの移設の可能性を否定した。
アール・エフ・ラジオ日本の番組収録で語った。
グアムについては、社民党が移設先候補として政府に検討を求めている。
12月26日15時7分配信時事通信普天間、グアム移設を否定=「抑止力の点で無理」-鳩山首相
普天間迷走、重いツケ…政権党不在の沖縄知事選

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が争点となる沖縄県知事選が告示された。
県内移設容認から県外移設を求める立場に転じ、再選を目指す現職と、米領グアムへの移転が持論の新人による事実上の一騎打ちの構図で、ともに名護市辺野古を移設先とする政府方針との隔たりは大きい。
どちらが勝っても普天間問題の混迷収拾に直接はつながらない戦いだ。
在日米軍基地の74%が集中する沖縄。
基地負担の軽減が急がれる一方、中国が海洋権益確保への動きを強め、在日米軍の存在も再認識されつつある。
安全保障上のニーズを満たし、負担軽減を実現する具体策はあるのか。
地域経済の立て直しも重要なテーマとなる。
この選挙戦に民主党は、自主投票で臨む。
鳩山由紀夫前首相が「最低でも県外移設」と訴えながら、結局は辺野古移設に回帰。期待を裏切られた沖縄の反基地感情がかつてなく強まり、政府方針に沿う候補を擁立することができなかったためだ。
日米同盟の根幹にかかわる基地政策が問われる選挙で政権党が傍観する事態は異常で、迷走劇のつけは大きい。
日米が1996年に普天間返還で合意して以降、知事選は今回で4回目となる。
しかし、解決への道は開けず、昨年の政権交代でかえって混乱が増幅した。
知事選で示される民意を菅直人首相がくみ取り、政権と沖縄の相互不信の払しょくに努める契機としなければ、この閉塞(へいそく)状況を打開することはできない。
2010/11/11[07:00:34]
鳩山由紀夫首相は4日夜、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件の捜査が終結したかどうかについて、「私の(偽装献金事件の)場合には、そのように理解をしているが、必ずしもそこは分からない」と述べた。
首相官邸で記者団の質問に答えた。
2010/02/04[21:54:19]http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010020401001
防衛省の「国際平和協力センター」は廃止刷新会議・平成22年度予算概算要求の無駄の洗い出しを行う政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)のワーキンググループは24日の事業仕分けで、防衛省予算のうち、国際平和維持活動(PKO)に関して人材教育のために平成20~22年度に建設工事を実施する予定の「国際平和協力センター」(仮称)について、廃止と結論づけた。
また、隊員の募集事業費25億円および広報費13億円については縮減とした。
広報費については、財務省が、広報センター「りっくんランド」(東京都練馬区)など全国に5カ所ある大規模広報施設は、入場料徴収を含めて民間委託して運営できると指摘。
民間委員からは、「地方自治体でも有料化は随分前からしている」(三菱商事の吉田誠氏)「無料、有料の議論だと(意見が)まっぷたつになる。
一部有料はどうか」(南学・横浜市立大エクステンションセンター長)などと有料化を求める声が相次いだ。
防衛省側は「1人でも多く来てもらいたい。
有料化は人が増える方には働かないので非常に抵抗がある」と反論。
最後に「無料化(継続)はお願いしたい」と懇願。
入場料徴収を含めて民間委託することになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000543-san-pol
自民・谷垣総裁「国民が問題としているところとすれ違い。
肩すかしをくらった」鳩山総理施政方針演説を批判

谷垣禎一総裁は「国民の問題としているところとすれ違っている。
肩すかしをくらった気がする。
」と29日に行われた鳩山由紀夫総理の施政方針演説を批判した。
演説の中で「いのちを守りたい」という発言を繰り返したことについて、「美しい言葉だが、コンクリートから人への転換は自民党政権時代にある程度やった」と述べ、社会保障についても「どう取り組むのかが演説からひとかけらも感じられない」と財政規律の道筋を示さない政府の姿勢を非難した。
また、川崎二郎国会対策委員長は、演説で民主党の石川知裕衆院議員の逮捕にまったく触れていないこと挙げ、これを厳しく指摘した。
2月1日にはわが党から谷垣総裁、石原伸晃衆院議員が代表質問を行う予定。
http://www.jimin.jp/jimin/daily/10_01/29/220129b.shtml
「弱者の味方」社民・福島瑞穂党首は預金1億円の富裕層

総選挙(8月18日公示、30日投開票)も目前となり、天下分け目の真夏の戦いの場に送り込まれる候補者たち。YUCASEEMEDIA(ゆかしメディア)は前回、各議員の所得のランキングを調査したが、今回は各政党の代表の収入と資産を洗い出してみた。
所得では主要6政党の党首の中でトップは麻生太郎首相(自民党総裁)で3641万円だった。
民主党の鳩山由紀夫代表が2位で、2887万円。
両氏は株式の配当所得で他の党首を引き離しており、資産家の一面を裏付ける形となった。
生首相の所得は、歳費と首相給与を加えた給与所得の2327万円と株式配当の747万円に加えて、雑所得567万円。
著書の印税収入は昨年の約半分に落ち着き、昨年9月に首相に就任して以来、テレビ出演料や講演料がなくなったことが原因だと考えられる。
鳩山氏は、給与所得が議員歳費のみで2887万円。
株式の配当所得は840万円だった。
ただ、資産は鳩山氏16億5641万円に対して、麻生首相4億5547万円(家族分含め)で、鳩山氏圧勝ということになる。
もっといえば資産総額に算入されないブリヂストンなどの保有株式は市価で数10億円に及ぶ上に、戦後政治の歴史を刻む東京・音羽の旧鳩山邸は母親の安子さん名義のまま。所得は麻生首相で、資産は鳩山氏に各々軍配が上がった。
他の党首は、国民新党の綿貫民輔代表が2844万円。
テレビ出演が多い社民党の福島瑞穂党首は2492万円。
太田昭宏代表が2005万円、志位和夫委員長が1955万円だった。
資産と言えば、マスコミが取り上げるのは、決まって麻生Vs.鳩山の名門対決の構図。だが、他の議員も調べてみると意外な面が見えてくる。
社民党、福島瑞穂氏は富裕層だった。
意外性という点では、社民党の福島瑞穂党首が一番だろう。
読者のみなさんが社民党に抱くイメージとはどのようなものか。
戦後発足した日本社会党の後を受けて1996年から社会民主党となり、一貫して平和路線、労働者の権利、福祉の充実などを掲げてきた。
福島瑞穂党首の主張は、ブレることなく一貫して党の政策を主張してきた。
(以降に続く)http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090723/37869.html
国民新党の下地幹郎政調会長は6日午前のNHK番組で「子ども手当」に関して「弱い人にもっと手厚くなるよう、所得制限を検討すべきだ」と述べた。
所得制限では藤井裕久財務相が問題提起、鳩山由紀夫首相が「設けないのが基本理念」とするなど政府内で足並みの乱れが生じている。
下地氏の発言で与党との間でも食い違いのあることが浮き彫りになった。
番組に同席した長妻昭厚生労働相は既に制限を設けない方針を示している。
番組では「育児の経費を社会全体でみることに着目した制度だ」と来年度実施に理解を求めるにとどめた。
一方、公明党の斉藤鉄夫政調会長は「国民の所得を把握するため、納税者番号制度を導入すべきだ」と主張。長妻氏は、一定の理解を示した。
 2009/12/06[12:31:37]http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20091206-573211.html
麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表の2度目の党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)が17日、開かれた。
日本郵政をめぐる混乱による支持率急落を受け、鳩山氏は「首相は判断が『できない』『ぶれる』『間違える』の3つだ。
首相の器としていかがなものか」と攻めの論戦を挑み、公共事業の無駄遣いや社会保障費削減などを追及。首相は「こう振ったら何兆円が出てくるごとくのような話は現実味を欠いている」と反論した。
7月冒頭解散が現実味を増し、論戦の行方は次期衆院選を左右しかねない。
久々に緊迫感の漂う論戦となった。
党首討論の45分間。
首相は笑いもせず、怒りもせず、淡々と政府・与党の政策を説明し続けた。
内閣支持率急落を受け、気持ちが吹っ切れたのか。
まるで理論家で知られる与謝野馨財務相が首相に憑依(ひょうい)したかのようにも見えた。
鳩山氏はまず、支持率急落の引き金となった日本郵政の西川善文社長の再任をめぐる鳩山邦夫前総務相の更迭劇に矛先を向けた。
鳩山氏「間違った方のクビを切ったのではないか。
こんな判断では国民が『首相の器』としていかがなものかと思って当然ではないか」麻生首相「日本郵政は政府が100%株式を持っているとはいえ民営化された会社だ。
民営化の趣旨から言っても政府の人事介入は特に慎重であるべきだ」ここで鳩山氏は「私どもが政権を取ったら日本郵政の西川さんにお辞めいただくしかない」と明言してみせたが、首相はこれを逆手に取った。
「民間会社の人事を世論で決めるのか。
うかつにやるべきでない」これこそが問題の本質といえよう。
確かにかんぽの宿譲渡問題は不透明な部分が多く、西川氏は説明責任を怠ってきた。
首相も「西川氏の行状」という表現を使い、西川氏への不満をにじませた。
6月17日23時36分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000638-san-pol
鳩山氏は「小沢氏に殉じる」とは言ってない。
麻生(原文ママ)の思い込みでは

また、やったな、と思った。
27日の党首討論で、麻生太郎首相が、「『一心同体、殉じる時は殉じる』と言っていた方が代表になっている。
言葉は極めて大事にしなければいかんと思っているので、話が違うんじゃないかと、正直そう思う」と発言した時だ。
民主党の代表交代劇に異を唱えている。
だが、鳩山由紀夫新代表が選出前にそんな言葉を使ったという記憶がない。
使っておれば、麻生の異議は理解できないではないが、麻生の思い込みではないのか。
この点で鳩山は反論しなかったから、麻生の言いっ放しに終わったが、鳩山の発言記録をたどってみると、小沢一郎前代表(現代表代行)との間柄と自身の進退について、<一心同体>とか<殉じる>とは言っていない。
似たような発言としては、4月13日のラジオ番組で鳩山は、「小沢さんに『一蓮托生(いちれんたくしょう)だ』と申し上げている。
もしもの時は、刺し違えてでも代表を辞めてもらう。
当然、私も(幹事長を)辞める」と述べている。
また、同月15日付の「産経新聞」の<単刀直言>では、「もし(衆院選に)勝てないと分かれば、(小沢は)身を引くだろう。
その時、私は幹事長としての職分を必要に応じてこなさなければならない」と発言していた。
イカソースhttp://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20090530ddm002070078000c.html関連記事2009/03/29http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032901000215.html民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日、西松建設の巨額献金事件で公設秘書が起訴された小沢一郎代表の進退に関連し「小沢氏の下での幹事長だ。
殉じるときは殉じる」と述べ、小沢氏が辞任する場合は自らも連帯責任を取って幹事長を退く考えを示した。
>「小沢氏の下での幹事長だ。
殉じるときは殉じる」と述べ
普天間移設先の了解先送り政府検討対米合意を優先・政府は9日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先決定について米側との合意を優先し、移設先の了解取り付けは、鳩山由紀夫首相が解決期限とした5月末以降に先送りする検討に入った。
複数の政府関係者が明らかにした。
移設候補地はいずれも地元住民らの反対論が高まっているためで、解決時期が先送りされれば、首相が発言との整合性を厳しく問われるのは必至だ。
21日午前の参院本会議で、鳩山由紀夫首相に対し、「ルーピー」とヤジを飛ばした議員の1人は、自民党の丸川珠代議員と分かった。
激怒する与党議員もおり、丸川氏に対し「失礼だ」「出て行け」との声があがった。
首相へのヤジは、21日午前の参院本会議で、鳩山首相が地球温暖化対策基本法案の答弁に立った際に飛んだ。
自民党の丸川議員らが大声で「ルーピー」とヤジを飛ばし、さすがに与党議員が反発した。
「ルーピー」とは、米紙ワシントン・ポストが4月に首相を酷評する際に使用した言葉で、「愚か」などと訳される。
首相をルーピーと書いた同紙記者は「現実と変に遊離した」という意味だと解説した。
すでに、首相夫妻をモデルにしたルーピーTシャツなども発売されており、今回、とうとう国会のヤジでも登場した格好だ。
民主党の前原誠司代表、鳩山由紀夫幹事長ら国会議員9人でつくる同党北方領土問題視察団が7日、今月20日に迫ったロシアのプーチン大統領訪日を前に北海道根室市を訪れ、元島民らと懇談した。
党首討論で領土問題に触れてほしいとの元島民らの要望に、前原代表は「次の国会では外交問題として取り上げたい」と約束した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000025-mai-pol
6月2日、鳩山由紀夫首相が辞意を表明した。
両院議員総会の場で、辞任を決意した理由として「普天間」と「政治とカネ」の問題で国民からの信頼を得られなくなったことを挙げ、さらには小沢一郎幹事長にも辞任を求めたことを明らかにした。
突然のことに、ネットでも「簡単には辞めないと思っていた」「昨日の笑顔と親指を立てたジェスチャーはなんだったのか」など驚きの声が上がっている。
昨年夏の衆議院選挙で政権交代を果たしてスタートした鳩山内閣だったが、「政権が民主党へ変われば日本も変わると大きな期待をしていただけに落胆も大きかった」など支持率が低下、「結局一年持たなかった」という結果に。「普天間の件といい政権末期の状態、やっと辞めたという感じ」などもっと早くに辞めるべきだったという意見もあるが、「たった数ヶ月ですべてを変えられるわけがない」など辞めるのは早急という声も。
また、鳩山・小沢両氏が辞めるのは「支持率回復を狙う選挙対策のための看板掛け替え」といった厳しい見方も目立つ。民主党は6月4日に代表選を行い、次期首相を選出するという。
しかし、「誰が首相になってもバックは小沢さん」という指摘や、かつて民主党が自民党政権に対し、首相を代えるなら国民の信を問えと主張していたことから、解散総選挙すべきという主張も根強い。
普天間、宮崎県の口蹄疫、景気対策など問題山積の現状。今の民主党から日本の今後を託すことができる首相は誕生するのだろうか。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0602&f=politics_0602_011.shtml
民主党の鳩山由紀夫代表は2日、東京都議選(3日告示)について、国会内で記者団に「麻生政権に対する都民の判断が下されることになる。
大変重要な選挙だ」と指摘した。
勝敗ラインに関しては「第1党になるという思いで頑張る」と述べた。
7月2日18時56分配信時事通信都議選、第1党目指す=民主・鳩山代表http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000124-jij-pol
丸川珠代氏、鳩山首相に「ルーピー」のヤジで国会大もめ「愚か者めが!」発言などで注目を集める、自民党の丸川珠代参院議員(39)ら自民党議員が21日午前の参院本会議で、鳩山由紀夫首相(63)に「ルーピー」とヤジを飛ばし、議場が騒然とする場面があった。
鳩山首相が地球温暖化対策基本法案の答弁に立った際のヤジで、これに与党議員が「失礼だ」などと猛反発。元テレビ朝日アナウンサーの丸川氏の声がひときわ通ったと見られ、民主党側からは「丸川出て行け」と呼び捨ての声も聞こえた。
丸川氏は「あんな過剰反応を見せるとは、民主党も鳩山首相のふがいなさにイライラしているのでしょう」とコメント。
丸川氏の事務所には賛否の電話が殺到したという。
「ルーピー」は4月、米ワシントン・ポスト紙に首相を評する言葉として掲載され、「愚か」などと訳されて話題になった。
(スポーツ報知)
国際オリンピック委員会(IOC)は2日(日本時間3日未明)にデンマークのコペンハーゲンで総会を開き、2016年夏季五輪の開催都市を決定する。
候補4都市の中では、リオデジャネイロとシカゴがリード、東京とマドリードは 厳しい-との見方が強い。
英国のブックメーカーの賭け率(別表)が形勢を示している。
そんな中、要人によるロビー活動が本格化しているが、東京は完全に出遅れた格好だ。
すでに、シカゴはミシェル・オバマ米大統領夫人、リオはブラジルのルラ大統領、マドリードはスペインのフアン・カルロス国王が現地入り。
投票権を持つIOC委員との食事会を開くなど、積極的にPRしている。
一方、鳩山由紀夫首相の現地入りは総会前日の10月1日夜で、東京の招致委員会幹部は「うちだけできていない。
痛い」と頭を抱えている。
あるIOC委員は「東京は難しくなっている」と話しているほどだ。
それでも、東京の招致委員会関係者は「自信あり」と胸を張る。
「投票当日にサプライズを用意している」というのだ。
その候補の一番手が、サッカー元日本代表の中田英寿氏(32)だ。
IOC委員はサッカーが盛んな欧州出身者が多いということで、リオは王様ペレ氏、マドリードは元スペイン代表FWラウルを起用してPR。それに対抗するため、欧州でプレーし、知名度のある中田氏を切り札としようという作戦だ。
ペレ氏、ラウルの対抗に中田氏では、最初から名前負けの感は拭えないが…。果たして東京のサプライズ当選はあるか。
鳩山幹事長:安倍氏を批判「言語明瞭、意味不明」民主党の鳩山由紀夫幹事長は2日、甲府市で記者会見し、安倍晋三官房長官の政権構想について「(竹下登元首相について言われた)『言語明瞭(めいりょう)、意味不明』みたいな話。
具体性がまるで見えない。
政策論争が薄っぺらだ」と批判した。
鳩山氏は、憲法改正に前向きな安倍氏の姿勢について「ナショナリズムをあおる方向が国民的にふわっと支持を得て、突っ走ってしまう恐れを禁じえない」と懸念を示した。
前原誠司沖縄北方担当相は9日、フジテレビの番組で、鳩山由紀夫首相が表明している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月中の決着について「一定の方向性を5月末につける総理の決意は変わっていないと思うが、すべてが終わることではない」と述べ、地元や米国との合意などは持ち越されるとの見通しを示した。
前原氏は「決めた方向性について合意を得るための努力を積み重ね、負担を押しつけられた沖縄の方々の思いに立った対応をやらないといけない。
米国にもしっかり説明する」と強調した。
番組後、前原氏は記者団に「決着とは5月末までにしっかりした方向性を立て、できるだけ結論を得ること」と説明。沖縄や徳之島(鹿児島県)との協議について「負担をお願いしているところには丁寧な対応が必要」とした上で、5月末以降の協議継続について「必然的にそうならざるを得ない」と語った。
 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20100509-627583.html
沖縄の負担、国民が分担を=普天間問題で鳩山首相・鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、「沖縄の皆さんが今日まで大変過重な負担の中で苦しんできた。
それを国民全員で分かち合う気持ちを全国で示していただきたい」と記者団に述べた。
鹿児島県・徳之島など政府が移設先として検討している候補地の住民らに理解を求めたものだ。
辻元清美国土交通副大臣は28日、BS番組の収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、5月末の決着を明言している鳩山由紀夫首相に対し、「(同県名護市の)辺野古に決めたら(首相の)辞職につながっていきかねない危機。
非常にややこしい時期だから、勇気を持ってもうちょっと考えさせてほしいと言ってほしい」と述べ、決着時期の先送りを促した。
政府は辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を移設先とする現行計画の修正案で調整に入る方針。
これに対し、辻元氏は「自民党時代もできなかったようなことに手を染める必要はない」と述べた。
(2010/04/28-19:21)「勇気を持って」決着先送りを=普天間問題で首相に辻元氏http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042801001
「政治主導だからといって議論もせず無理を通すことを独裁という」~党首討論見送りと永住外国人の地方参政権付与について

きょうは、鳩山由紀夫首相と自民党の谷垣禎一総裁とが1対1で渡り合う初めての党首討論が行われる予定だった。
ところが、与党側がなんのかんのと理屈をつけて中止と相成った。
来週も流れそうな雲行きで会期が延長されない限り、年内に初対戦は実現しそうにない。
▼次々と明るみに出る首相の政治資金にまつわる疑惑やくるくる変わる普天間基地移設に関する発言を追及されたくないと勘ぐられても仕方がない。
影の薄い谷垣氏にとって怒りどころだったが、趣味のサイクリング中に事故に遭い、1週間休養をとるとか。
まったくもってしまらない。
▼そもそも党首討論は、国会改革の一環として英国好きの小沢一郎民主党幹事長が自由党時代に音頭をとって導入したものだ。
その割にはご本人も後を継いだ鳩山さんもあまりお好きでないらしい。
いくら良い仕組みをつくっても使わなければ何の意味もない。
▼その小沢さんがいまご執心なのは、永住外国人の地方参政権付与法案だ。
マニフェスト(政権公約)にすら載っていないが、「韓国政府サイドからも在日の方々からも要求が非常に高まっている」と成立に意欲満々だ。
▼在日韓国人でつくる民団は、さきの総選挙で地方参政権付与法案に賛成する民主党候補らを組織をあげて応援した。
都内の某激戦区では、公示日だけで30人以上が動員され、ビラ2万枚に証紙を張り、演説会場で声をからして声援を送ったという。
▼こうした民団の努力に応え、来年の参院選もよろしく頼む、というのが、小沢さんの本心ではないか。
ただし、憲法15条は選挙権を「国民」固有の権利と定めており、法案は違憲の疑いが消えていない。
政治主導だからといって議論もせず無理を通すことを独裁という。
記事引用元:産経新聞(2009.11.1802:54配信)http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091118/plc0911180254006-n1.htm
「政府はアニメ少女が世界の関心集めると考えたが、世界は日本を無視」「民主、アニメCMの自民よりマシ」…ブルームバーグ

世界は衆院選に無関心自民の敗因はアニメCM・今回の衆院選を「注目されない総選挙」と呼ぼうではないか。
投開票を控えた先週末のアジア株式相場は下落。中国が鉄鋼やセメントなどの産業界における設備過剰の抑制と、株式や社債の発行基準強化に乗り出す可能性があるとの報道が嫌気されたものだ。
中国より経済規模の大きい日本の歴史的な政権交代など、投資家はまったく気にかけていない。
すべての市場は中国当局が実施するかもしれないことに強く反応する。
しかし、世界2位の経済大国である日本の力学を変える政権交代には無関心だ。
このことは、民主党が政権に就いても、世界に対する日本の影響力を回復するのが、いかに大変かを物語っている。
そして日本経済はまだ危機のさなかにあるのだ。
投資家の関心が日本から離れ始めたのはしばらく前から明らかだった。
その理由は、今回の選挙キャンペーンで自民党などがインターネットでアニメCMを利用したことを見れば分かる。
アニメCMは自民党の未熟な政策を想起させるだけでなく、日本の国際的地位低下の理由を物語っている。
投開票を前に、劣勢に立たされていた自民党が新たに発表したアニメCMは、民主党の貿易自由化やテロ対策での給油問題での政策のぶれを批判した。
また別のCMでは、民主党の鳩山由紀夫代表に似たラーメン屋の店主を登場させている。
これは実にふざけている。
日本ではデフレ傾向が強まっており、公的債務はGDP(国内総生産)のほぼ2倍に膨れ上がった。
先進国で最低の出生率で高齢化が急速に進んでいる。
こうした状況のなか、自民党はラーメンのアニメではなく、ビジョンを示すべきではなかったか。
与謝野馨財務相が先週、衆院選で民主党が圧勝した場合、一党独裁になりかねないと発言したことも、1955年体制の成立以来ほとんどの時期、自民党が政権党だったことを考えると奇妙な発言といわざるを得ない。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090831/fnc0908310911001-n1.htm
止まらぬ暴力、シー・シェパードの実態…反捕鯨国にも理解されない、過激すぎる抗議

東京・霞が関の農林水産省8階にある水産庁長官室。昨年2月、当時の山田修路(しゆうじ)長官とオランダのミッヘルズ公使が、厳しい表情で向かい合っていた。
長官「どうして、シー・シェパードの船に船籍を与えたのですか。
船籍を剥奪(はくだつ)できないのですか」公使「オランダの法律では難しい」長官「旗国(船籍国)として、しっかり対応してほしい」公使「本国と相談します」(中略)調査捕鯨妨害で警視庁から国際手配を受けながら、逮捕されないSSのメンバー。「彼らが活動拠点にしている反捕鯨国には捜査権が及ばない。
反捕鯨国の協力がないかぎり逮捕できない」。
水産庁幹部はこう話す。
(中略)「捕鯨に反対するのは自由だが、国際法で認められた合法行為を暴力で妨害することは許せない」。
こうした日本の主張は最近少しずつ反捕鯨国にも受け入れられるようになっている。
昨年10月、日蘭首脳会談で、オランダのバルケネンデ首相がSSの船籍剥奪を可能にする法案を国会に提出することを、鳩山由紀夫首相に“約束”した。
「SSの行為があまりにひどいことを知り、放置できないと考えたのかもしれない」。
農水省幹部はこう推測する。
オーストラリアでも昨年2月に連邦警察がSSの抗議船を家宅捜索したほか、報道でも最近はSS批判が目立つようになった。
SSの過激すぎる抗議活動は反捕鯨国にすら理解されない時代が近づいているのかもしれない。
 2010/02/11[07:18:14]http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100211/crm1002110016001-n1.htm
出直し橋本氏の5選確実高知県知事選[11/28]

県議会の辞職勧告決議を受けた知事の辞職に伴う高知県知事選は28日投開票され、無所属で前知事の橋本大二郎氏(57)が、無所属新顔で前高知市長の松尾徹人氏(57)=自民、社民推薦、公明支持=らを破り、5選を果たした。
橋本氏は自らの初当選時(91年)の選挙資金問題で同決議を受けて辞職し、かつてない「逆風」選挙となったが、改革の実績と継続を訴えて無党派層の支持をつなぎとめ、自民党などによる組織選挙で多選批判を展開した松尾氏を振りきった。
橋本氏は選挙資金問題について「管理にずさんな点があった」と謝罪する一方、「言うことをきかない知事を引き降ろそうとする動き」と自らの改革への抵抗勢力から仕掛けられた政争と主張。県庁のリストラなどの改革継続への支持を求めた。
国の三位一体改革を「大都市の論理」と批判し、中央と闘う地方のリーダーとしての姿勢を強調。
農産物などの競争力を高める構想も示した。
橋本氏は、初当選時からの女性支持者を中心とする「草の根」選挙を展開。
「改革派」仲間の長野県の田中康夫、宮城県の浅野史郎両知事の応援を得て、基盤とする無党派層の支持を固めた。
共産党県委員会からも支援を受けたほか、民主党の菅直人・前代表、鳩山由紀夫・元代表らの応援も受け、事実上の自主投票となった同党の支持者にも浸透した。
昨年11月の知事選に続いて橋本氏に挑んだ松尾氏は、前回は県組織レベルだった自民、公明の推薦、支持を党本部から取り付けた。
武部勤、冬柴鉄三両幹事長の両党幹部ら国会議員が応援に入り、橋本氏への多選批判を展開。
連合高知からも支援を受け、県政刷新を訴えた。
地元経済の低迷を強調し、農林水産業や観光などの振興策を掲げたが、今回も及ばなかった。
http://www.asahi.com/http://www.asahi.com/politics/update/1128/009.html
民主党、マニフェスト発表…子ども手当て年31万円、生活保護の母子加算復活、ガソリンなど暫定税率廃止

年31万円の子ども手当=ガソリンなど暫定税率廃止-民主が政権公約・民主党の鳩山由紀夫代表は27日午後、都内のホテルで記者会見し、次期衆院選マニフェスト(政権公約)を発表した。
1人当たり年額31万2000円の子ども手当創設や公立高校無償化、ガソリン税など暫定税率廃止など生活支援策を前面に掲げた。
財源は徹底した無駄の排除や特別会計の「埋蔵金」活用で捻出(ねんしゅつ)するとした。
政権交代に備えた政権構想も盛り込み、「政治主導」確立のため、国家ビジョンや予算の骨格を策定する首相直属の「国家戦略局」の設置を打ち出した。
マニフェストは、「五つの約束」として、「無駄遣い」「子育て・教育」「年金・医療」「地域主権」「雇用・経済」を挙げ、重点的に取り組むとした。
子育て・教育対策では、中学生までを対象とした1人月2万6000円の子ども手当を創設し、2010年度は半額、11年度から満額支給するとした。
公立高校の授業料は10年度から無償化し、私立高校生には年間12~24万円を助成する。
生活保護の母子加算も復活するとした。
地域主権では、ガソリン税など暫定税率を10年度に廃止し、2.5兆円の減税を実施。高速道路無料化は10年度から段階的に始めて、12年度に完全実施。農家への戸別所得補償は11年度から行う。
これらの政策実現に必要な予算は、政権交代から4年後の13年度には16.8兆円になると積算。
このうち、公共事業、各種補助金見直しなど無駄排除で9.1兆円、財政投融資特別会計の運用益など埋蔵金活用などで5兆円、所得税の配偶者控除廃止などで2.7兆円を確保するとした。
消費税引き上げには触れていない。
ロ大統領「パイプライン建設に資金協力を」・鳩山氏と会談ロシアのプーチン大統領は20日、都内で日本・ロシア協会会長の鳩山由紀夫民主党幹事長らと会談した。
東シベリアから石油を運ぶパイプライン構想に関し、大統領は「最終的には日本とも中国とも結ぶことができる。
日本側からそれなりの資金的な協力があれば、その道も開ける」と述べ、協力を促した。
鳩山氏が日ソ共同宣言から50周年を迎える来年、モスクワで記念事業を開くことへの協力を求めたのに対し、大統領は「政府が応援するのは当然だ」と約束した。
両者とも北方領土問題には触れなかった。
(23:09)[Source]+依頼あり+日本経済新聞
現有6議席に衝撃=「惨敗」と執行部批判も-民主民主党は12日の茨城県議選で現有の6議席にとどまったことに衝撃を受けている。
国民の菅政権離れを裏付けた結果ともみられ、「政権への影響が心配だ」(ベテラン議員)と懸念する声も漏れた。
小沢一郎元代表に近い議員からは「惨敗だ」と執行部を批判する声が相次いだ。
民主党は県議選で23人の公認候補を擁立。
統一地方選の前哨戦と位置付け、鳩山由紀夫前首相や岡田克也幹事長らが現地入りするなど、異例のてこ入れを行った。
党幹部は「1議席でも上積みできれば勝利だ」と述べていたが、現有議席維持の結果を受け、首相に近い議員は「(敗因は)菅直人首相の政権運営と小沢氏の招致問題のどちらとも言えない。
全部だ」と語った。
これに対し、小沢氏に近い議員からは「政権運営自体が問題だ。
今のままでは来年の地方選は惨敗だ。
戦えない」などと執行部への不満が噴出した。
小沢氏の国会招致問題では、岡田氏が政治倫理審査会での議決による招致実現を目指しているが、県議選の結果を受け、小沢氏を支持する議員は「そんなことをやっている場合じゃない」と強く反発した。
 (2010/12/13-00:24)
前原代表、民主党の小選挙区候補の選考基準として「65歳定年制」を検討

先の衆院選で党公認候補が落選し「空白区」となった小選挙区の新たな候補者の選考基準に関し、民主党の前原誠司代表が「65歳定年制」などの導入を検討していることが30日、分かった。
次期衆院選での巻き返しに向け「勝てる候補者」(選対関係者)を選ぶ基準の1つとして年齢も重視し、前原氏は11月上旬の常任幹事会で決定したい意向だ。
ただ、基準を満たす新人や前議員は落選者の半数の約80人にすぎず、執行部内には「年齢で区切る必要はない」(幹部)との反対意見や「70歳定年制」を求める声も根強く、決定までには曲折がありそうだ。
新たな基準は、鳩山由紀夫幹事長や安住淳選挙対策委員長らが自民党の「73歳定年制」などの選考基準を参考に検討。(1)現職の任期満了時点で65歳未満(2)小選挙区で3回連続(新人は2回連続)敗退していない(3)当選者にどれだけ肉薄したかを示す惜敗率が70%以上-などが有力案として検討されている。
民主党は11月中旬と12月に「3、40人ずつ」(幹部)の公認内定を決める予定だが、厳しい基準を策定する背景には、先の衆院選惨敗で政党助成金が減額され、財政支援する内定者数を絞らざるを得ない事情もあるようだ。
実際には「地域の事情も加味」(選対関係者)するほか、党本部の公認内定が得られなくても、その後各県連が実施する公募などで合格すればあらためて公認する考え。
ソース(SANSPO)http://www.sanspo.com/sokuho/1030sokuho023.html

Aさん

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Aさん。
長いことごぶさたしていますが、お変わりありませんか。
非礼を顧みず突然の手紙を思い立ったのは、21日の党首討論をテレビで見て、強い違和感を覚えたからです。
ご承知のように米紙ワシントン・ポストはコラムで、核安全保障サミットに出席した鳩山由紀夫首相のことを「このショーの最大の敗北者」だと言い、「愚か」だと酷評しました。
自民党の谷垣禎一総裁がこれを取り上げ、「暴言だが、原因は首相にある」と追及したのです。
鳩山首相は「私は愚かな首相かも知れない」と、弱音とも取れる発言をしてしまいました。
無防備といえば、あまりに無防備。
首相発言は、窮地に追い込まれた孤立感と、容易に解決策の見いだせないいら立ちを際だたせる結果になったと思います。
普天間問題をめぐる新政権の迷走は確かに目を覆いたくなるものがあります。
支持率は急落し、党首討論でも防戦一方でした。
ただ気になるのは、最近の普天間問題をめぐる中央メディアの報道が「5月末政局」に終始し、ことの本質からだんだん遠ざかっていることです。
混乱の現象面だけを見て鳩山政権を批判し、「現行合意案が最善」だと主張するのは、一見、現実的なように見えますが、地元沖縄の民意の変化を無視した考えであり、それこそ非現実的だと言うしかありません。
現在のきしみを「同盟の危機」だとおあり立てるだけでは、問題は何も解決しません。
日米合意案を覆すというのは途方もないリスクを伴うもので、政権の命取りになりかねません。
日米合意案を放棄し、猛烈な政治的嵐の中に突っ込んだ首相の決断を、どう理解すべきなのでしょうか。
その背景にあるのは、米軍基地を取り巻く歴史的変化です。
 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-24_5978/
政府は4日の閣議で、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相が野党時代、官房機密費(内閣官房報償費)を廃止すべきだと発言していたことに関し、「政府としてお答えする立場にない」とする答弁書を決定した。
自民党の高市早苗元少子化担当相の質問主意書に答えた。
首相は平成13年2月、衆院本会議での代表質問で民主党代表として「55年体制の政治的遺物で、官邸が持つ必要性はなくなった」と強調。岡田氏も同月、政調会長として「官房機密費は細川内閣の時にやめるべきだった。
こういうものは政権が変わったときしか変えられない」と述べていた。
ところが、首相は11月19日、機密費について「国益に資するために使わせていただく貴重な資金だ」と記者団に説明。答弁書は「機動的に使用する経費として引き続き必要なものと判断している」とした。
米大統領来日も首相離日に「失礼かはノーコメント」と官房長官・平野博文官房長官は13日午前の記者会見で、同日夜の日米首脳会談後の深夜、鳩山由紀夫首相がオバマ米大統領を日本に残す形で、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のためにシンガポールに出発することについて、「(首脳会談など)公式日程にはきちっと首相や関係閣僚が出席をし、万全の態勢でお迎えをする」と述べ、問題はないとの認識を示した。
ただ、同時に「外交上の失礼にあたるかどうかは、コメントを差し控えたい」とした。
オバマ氏は14日、都内で東アジア政策に関する演説を行い、天皇皇后両陛下との御昼餐に出席する。
演説には岡田克也外相が出席する予定。